オーバーしているか、足りないか

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フルートを練習していて調子の悪い時は、

・オーバーしているか
・それとも足りないのか

を考えると、自分の吹き方の癖や調子が悪い時の対処法が見えてきます。

一番分かりやすいのは、

「息の量がオーバーしているのか、それとも足りないのか」

フルートを練習していて調子が悪い時は、息の使い方に問題があることがわりと多いんですね。

ただ、状況は人によって違って、息の量がオーバーしている方もいれば、息の量が足りなくなっている方もいます。

これが自分で分かってくると、

「息がオーバーしているから、吐く息の量を少し減らしてみよう」
「息が足りないから、吐く息の量を少し増やしてみよう」

こんな感じで、練習の中で注意すべきことが自分で分かってきます。

そうすれば、個人練習の中で自分がどんなことを注意すれば上達出来るのかが見えてきますからね。

・オーバーしているか
・それとも足りないのか

この考え方で、息の量や口の力加減、息の吸い方などを観察してみてください。

そうすることで、自分の良い音が出る吹き方が徐々に見つかってきますから。

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