1つの練習は短時間を積み重ねる

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これは、僕が自分の練習をしていて思うことですが、

1つの練習は短時間を積み重ねる

このやり方が好きです。

どういうことかというと、1つの練習、例えば苦手な指の練習としましょうか。

中音域のドとレの指の動きがスムーズにいかないとします。

そうすると、1日の練習の中でその練習ばかりをやるのは、あまりおすすめしません。

というのも、1日だけ頑張ってその練習だけをやったとしても、その日のうちの完全に身に付くことはないんですね。

それに、中音域のドとレの指の動きの練習に長時間使うと、他の練習が出来なくなってしまいます。

だから、1つの練習に使う時間は5~10分くらいに区切ってしまいます。

出来ても出来なくても、その時間でおしまい。

続きは次回の練習にやるようにします。

そうやって毎回の練習の中で少しずつ練習するようにしていくと、練習回数が増えるのでだんだんとその指の動きに慣れていくんですね。

そうすると、気付いた時にはスムーズに指が動くようになっています。

うまくいかないところは「慣れていない」状態なので、毎回の練習に取り入れていくことが大事です。

そうすることで、体が慣れていきますからね。

「慣れる」ためには、1回の練習の中で長時間やるよりも、
毎回の練習で短時間やることが大切です


練習時間の配分はなかなか難しいですが、自分に合ったやり方を見つけていってくださいね。

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