個人的に大切だと思っていること

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フルートをやっていると、周りの方から色々と言われることがあります。

特に発表会などの本番が終わったあとに、

「今日の演奏は良かったよ」

などと褒めてもらえればいいですが、

「あんなんじゃだめだよ」
「今日の音はひどかったね」

など、ネガティブなことを言われることもあります。

特に、自分に近い関係の人ほど、割と平気でひどいことを言ってきたりするものです。

ネガティブなことは、言われると心に傷がついて、

「もう本番なんてやりたくない・・・」

と思ってしまう方も少なくありません。

僕が教えている方でも、そういう方がいらっしゃいます。

もちろん、そういうネガティブな発言を受け入れて、

「じゃあ、次回の本番はもっと良い演奏をしよう」

と思えればいいですが、そんなに強い人ばかりではありません。

大体の方が、言われれば落ち込んで傷つきます。

でも、自分の演奏を他人に何か言われたからって、そんなに気にする必要はないんですよ。

本番をやると、「良かった」と思ってくれる方と、「良くなかった」と思う方と両方います。

ここがとても大事なことです。


必ず両方いるんです。


そしてもっと重要なことは、「良くなかった」と思った方は、本人に言ってきます。

でも、「良かった」と思ってくれた方は、


心の中で良かったと思ってくれている


ことがほとんど。

本人に伝えることは、あまりないです。

だから、もし他人に何か言われて傷が残っているようなら、

「あなたの演奏を良かった思ってくれた人も必ずいる」

ことを思い出してください。


何でもそうですけど、「良い」と「悪い」は両方セットですからね。

どちらかだけということは、決してありませんから。

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