うまくいかない原因を探すために必要なこと

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フルートを練習していると、どうもうまくいかない時というのがあります。

単純に練習不足の時もありますが、他に原因がある時もあります。

この「うまくいかない原因」が自分で見つけられるようになってくると、練習がスムーズになってきます。


ただ、これがなかなか難しい。


例えば、このあたりのことは練習していると悩むことが多いところでしょうか。


・音がうまく出ない
→フルートを当てる場所がずれている

・右手の小指の力が抜けない
→持ち方が悪い

・音程が低くなる
→フルートの角度が内側に向く


大体の場合は、このあたりを注意すると改善することがあります。

でも、状況によって原因は変わってきます。

人によっては、


・音がうまく出ない
→息の量が多すぎることもある

・右手の小指の力が抜けない
→右手の親指に力が入っていることがある

・音程が低くなる
→口の中が広くなることが原因のこともある


など、また違う場所に原因がある場合があります。

大切なことは、情報をできるだけたくさん持っておくということ。

そうすることで、自分がうまくいかない時に、


「今回はどれが原因だろう?」


と「原因」を探せる場所が増えますからね。

原因が分かれば、どうすれば今の状況よりも良くなるかが分かるようになってきます。

このメルマガでもそのあたりを意識して書くようにしています。

ただ、僕のつたない文章でしっかりお伝え出来ているのかはとても不安ではありますが・・・。


練習の中での一番大きな悩みは、

「うまくいかない原因が分からない」

ことなので、まずは自分のうまくいっていないことに対して、何が原因なのかの情報を集めてみましょう。

僕のメルマガやHPからでもいいですし、レッスンを受けている先生からでもいいです。

そうすることで、自分がうまくいかない原因と解決方法が見えてくると思いますよ。

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