「譜読み」してますか?

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最近、レッスンをしていても重要だと思うことの1つに

「譜読み」

があります。

譜読みは、読んで字のごとく、

「楽譜を読む」

ということですね。

楽譜をしっかりと読んでいくことで、

・音の間違いが減る
・臨時記号のミスが減る
・リズムを正確に演奏出来るようになる
・イージーミスが減る

と、良いことがたくさんあります。

でも、「譜読み」って普段どうやっていますか?

「譜読みをする」というと、楽器を出してその曲を練習し始めてしまいがちです。

でも、これは「譜読み」というよりは「練習」です。

譜読みをしっかりやろうとしたら、楽器は吹かない方がいいです。

楽譜を読んで、音や臨時記号、リズムやアーティキュレーションなどを確認していきます。

そうすると、楽譜を読んでいる時は頭の中で楽譜を「ドレミ」で読んでいるので、音が大体頭に入ります。

臨時記号も、一体どこに何が付いているのかをしっかり見ますし、リズムも正確に取れるようになります。

だから、「譜読み」って大切なんですね。

譜読みは、しっかりやれば普段練習する時間のない方でも、曲の仕上げ早く終えることが出来ます。

普段フルートを吹く時間のない方は、「譜読み」で楽譜を読む時間を作ってみてくださいね。

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