「知っている」と「出来ている」は違う

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最近、毎日メルマガを書くことを日課にしてみています。

でも、いざ毎日書いてみると、書くことを考えるために、普段のレッスンなどを振り返れるんですね。

だから、自分にとってもとてもプラスになっています。

こうして毎日書きながら思うのは、

「当たり前のことが当たり前に出来るようにしていく」

これが大切かなと思っています。


例えば、

・良い姿勢で構える
・持ち方を正しく
・息は自然に無理なく吸う
・落ち着いて丁寧に音を出す
・指は力を抜いて正確に動かす

などでしょうか。

レッスンを受けている方は、必ず1度は先生にアドバイスされたことがあるようなことだと思うんですね。

言葉にすると簡単なこと。

これを実際に出来るようにしていくのが、
実は難しくて大切なことだと思っています。

たまに、

「そんな当たり前のこと知っています」

という方もいますが、


「知っている」と「出来ている」これはまったく別物なんです。


知っていても、出来ていなければ意味がない。

だから、毎回の練習の中で

「知っている→出来ている」

になるように、地道に練習を続けていきます。


このメルマガでも、

「そんなこと知っているよ」

ということが多いと思います。

そう思った時は、ぜひ「自分がそれを出来ているかどうか」を考えてみてください。

その時に、

「知ってるけど出来ないな・・・」

と思ったら、ぜひ取り組んでみてください。

そうすると、今までの自分からまた一歩上手になれますから。

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