良い面と悪い面はセットだと知っておく

特に本番が終わった後の生徒さんと話していると、

「あそこがだめだった」
「ここはもう最悪で・・・」

と、悪かったこと、うまくいかなかったことがとにかくたくさん出てきます。

うまくいったところはどこがあったか聞くと、ほとんどの方は思い浮かばかったりします。

実際には、うまくいったところもあれば、うまくいかなかったところもあります。

つまり、必ず「良い面」と「悪い面」はセットになっているんですね。

「悪かった面」は、次回までの練習の課題になるので、自分が上達していくための糧になります。

「良かった面」は、それをしっかり自分で認識して積み上げていくことで、自分の自信につながっていきます。


どうしてもうまくいかなかった「悪い面」にばかり意識が向きやすいですが、練習でも本番でも必ずうまくいった「良い面」がありますからね。

両面をバランスよく見れるようになっていくと自信も付いて課題も見つかるようになっていくので、必ず「良い面」と「悪い面」の両面を見るようにしていきましょう。

・「良い面」と「悪い面」の両方をバランスよく見る
・「良い面」は積み上げていくことで「自信」につながる
・「悪い面」はこれからの練習課題にする
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