日によってフルートの音の調子が大きく違う

フルートは、日によって音の調子が違います。

音が良い日もあれば、音が悪い日もあります。

やっぱり、人間のやることなので、機械のように毎回同じように、というのは難しいんですね。

だから、まずは日によって音は違うものだと分かっておくことが大切です。

でも、出来れば、毎回それなりに良い音で練習をしたいですよね。

そのためには、まず自分が調子の悪い時と調子の良い時に、どこが変わっているのかを見つけます。

これは、調子の悪い時に行ってくださいね。

調子の良い時は、特に気にしていない部分が原因になっていますから。

まずは、簡単にチェック出来るところとして、

  • 息の量が少なすぎたり多すぎないか
  • 音を出す前に息を吸っているか
  • 口の形は変わっていないか
  • 姿勢は普段通りか
  • 精神状態は落ち着いているか


このあたりをチェックしてみてください。

実は、調子の悪い時は、大きい原因があることはそれほど多くありません。

どちらかというと、調子の良い時と比べるとほんの少し何かが変わってしまっていて、調子が悪くなっていたりします。

まずは、上に書いたような部分を調子の悪い時にチェックをしてみてください。

調子の良い時に比べて変わってしまっているところがあれば、そこを重点的に練習をしていけば、調子は安定しやすくなります。

まずは、自分が一体どこが原因で調子が悪くなっているのかを、調子の悪い日の練習の中で探してみてくださいね。

・音の調子は毎回違うのが普通
・調子の悪い日と良い日で何が違うのかを探す
・原因を見つけたらそこを重点的に練習する
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