練習で譜面台を使わないと身に付く癖

レッスンの中で生徒さんの吹き方を見ていると、「何か変だな」と思うことがあります。

話を聞いていくと、普段家で練習をする時は譜面台を使わずテーブルの上に楽譜を置いて練習をしているとこのこと。

多分、このサイトを見ている方でも、そういう方はいらっしゃるんじゃないかと思います。

普段の練習では、テーブルの上に楽譜を置いて練習するのではなくて、必ず譜面台を使って練習をするようにしましょう。

テーブルの上に楽譜を置いて練習していると、

・下を向く癖がつく
・フルートを内側に向けてしまう
・持ち方がおかしくなる
・息がうまく吸えない
・口に無駄な力が入ってくる


など、基本的な奏法が崩れてしまいやすいんですね。

崩れた奏法が練習の中で身についてしまうと、今度はこの癖を取るのにものすごい労力と時間がかかってしまいます。

練習は良い音が出せる姿勢、奏法を身につけていくものなので、練習では必ず譜面台を使って無理な姿勢で練習をしないようにしましょう。

・練習では必ず譜面台を使いましょう
・譜面台を使うことで姿勢が良くなります
・練習は良い音が出る姿勢で練習する癖をつけましょう
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